バラ色人生速報

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    taifuu 19

    いよいよ 関東も暴風域に

    台風19号は、進行速度を少しずつ上げてきています。12日9時には、1時間に20キロの速さで北へ進んでいまし

    たが、14時には1時間に30キロの速さで北北東へ進んでいるとみられます。台風の北上に伴って、暴風域が関

    東地方にかかってきました。

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    このため、台風15号の爪痕が残る千葉県内では、館山市で、12時22分に最大瞬間風速25.6m/sを観測。千葉

    市や羽田空港などでも最大瞬間風速が20m/sを超えました。これは、風に向かって歩けなくなり、転倒する人も

    出るくらいで、屋根瓦がはがれるものがあるほどの風です。

    台風19

    今年最も猛烈といわれている台風19号が週末には関東から紀伊半島へ接近、上陸の恐れがあると予報されて

    いる。前回の強烈な台風15号が関東へ上陸と予報されていた9月8日の夜、筆者は都心におり帰宅が困難にな

    りそうだったため、馴染みのホテルへ非難すべく緊急にチェックインした。コストパフォーマンスも含め評価の高

    い人気ホテルであるが、低レートであっさりと予約ができた。翌朝フロントスタッフの話を聞くと、やはりキャンセ

    ルが多数発生
    したという。


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    災害などの非常時には基本的に請求しないというホテル多数

    一般的にホテル予約のキャンセルについては、3日前~30パーセント/前日50パーセント/当日100%といっ

    た具合に、宿泊予定日からの日数に応じたキャンセル料が明示されている。キャンセルポリシーはホテルにより

    それぞれで、頭書のホテルでは当日80パーセントといったキャンセルポリシーであったが、ホテルスタッフの話

    によると台風のような災害時、非常時には基本的に請求しないとのことだった。その他、取材した多くのホテル

    でかようなケースの場合には請求しない方針というホテルが多数だった。


    台風銀座ともいわれる沖縄のリゾートホテルのキャンセルポリシーはどうであろうか。カフー リゾート フチャク コ

    ンド・ホテルなどの人気リゾートホテルを運営するKPG HOTEL&RESORTの田中正男氏によると、「台風の影

    響による予約者からのキャンセル申し出はもちろん、レガシーキャリアといった航空会社で(台風の影響で)ノー

    チャージが出た際も、個人・団体にかかわらず無条件でキャンセル代は請求しない
    」という。ギリギリまで行き

    たい、出発日まで見極めたいという人も多いだろうが、飛行機が飛ばないなら物理的に出向くのは不可能。ゆえ

    にこうしたキャンセル料への不安を払拭するようなホテルのポリシーは有り難いといえる。ほとんどのゲストが飛

    行機で訪れる沖縄のホテルならではだろうか。

    病気や事故の場合は?

    台風などの災害ではないが、個人的レベルにおいて病気や事故などで急遽キャンセルせざるを得ない状況

    ありえる。地方都市で複数のホテルを運営する担当者に聞いたところ、「お客様それぞれの事情を最大限くみ取

    り適切な対応(キャンセル料の請求をしない)をするようスタッフに伝えている」という。中には虚偽申告もあるの

    では?と問うと「とにかくお客様との信頼関係がホテルの礎ですから」とも語る。


    あるホテルでは、やむを得ない事情でキャンセルし(キャンセル料不請求)訪問できなかったゲストが後日宿泊、

    その節の謝辞を受けたケースもあった。「そうしたことがきっかけでリピーターになっていただいた方もいる」と話

    す。ホテルはハード・ソフトそしてヒューマンといわれるが、ことさらヒューマン力はホテルの要。とかくドライとい

    われる今の社会にあって、まるでオアシスのようなホテルの潤いあるホスピタリティは、時に人の人生すら変え

    る力がある。

    早めの連絡を!無断不泊の場合は請求も

    状況を鑑みた上、災害時や緊急時のキャンセル料を発生させないというホテルの例を紹介したが、取材した中

    には、公共交通機関が動いている場合はキャンセル料が発生するというホテルもあった。また、公共交通機関

    が動かないようなケースであってもノーショー(連絡なしの不泊)の場合は請求するというホテルは多くみられ

    た。


    他方、取材したホテルの全てが当日でもとにかく早めの連絡をもらいたいという。災害時にホテルへ出向けな

    い人々がいる一方、ホテルに泊まる必要が生じる人々もいる。キャンセルが確定になる時間が早ければ早いほ

    ど、必要とする人々が予約できる機会が増す。

    パッケージツアー等の場合

    ホテルの予約は基本的にホテルと予約者の契約であるが、旅行代理店を通したパッケージツアー等の場合に

    は、旅行会社と本人の契約になるので、キャンセルについてもホテルが一方的に操作できないケースがある。


    一方、個人旅行のホテル予約で多くの人々が利用している“楽天トラベル”や“じゃらん”といった予約サイト上で

    キャンセルしようとすると、“直近の場合には直接ホテルへ連絡を”との表記と共に“ホテルからキャンセル料を請

    求されることがあります”と注意喚起される。この場合は、ホテルと予約者の関係に委ねられていることになるだ

    ろう。


    あるホテル関係者は「予約サイトでよく見られるキャンセル料100パーセントといった(返金しない)事前決済プ

    ラン
    であっても、災害時・非常時には返金を行う処理をしている」という。とはいえ「やはりキャンセルの発生は稼

    働に響くこともある上、何より手間暇のコストが発生するのでキャンセルは無いに越したことはないが・・・いずれ

    にしても早めの連絡をいただけることは何より有り難い」と話す。

    千葉で竜巻

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    12日午前8時10分ごろ、千葉県市原市永吉で、「家がつぶれ、子どもが家具の下敷きになっている」と110番

    通報があった。千葉県警などによると、竜巻とみられる強風で、損壊している建物が20軒以上あり、子どもを含

    む複数のけが人が出ているという。近くの同市下野では、横転した軽自動車の中にいた40代とみられる男性の

    死亡が確認された。


    県や消防などによると、7人世帯の住宅1棟が全壊し、3歳と7歳の男子、8歳女子、23歳男性の4人が下敷き

    になったという。全員が救助され、いずれも軽傷。この家では77歳女性が自力で外に避難し、軽いけがとみられ

    る。

     
    消防によると、強風被害の通報を受けて現場に向かっていた消防隊員が同市下野で横転した軽自動車を発見

    した。車内にいた男性は、まもなく死亡が確認された。

     
    一帯では横なぐりの雨の中、複数の民家の屋根や外壁が飛ばされ、家の中がむき出しになっていた。民家の前

    の車庫はつぶれ、止まっていた車は数十メートル先に飛ばされて横転。近くの電柱も傾いていた。自宅や車が

    被害にあった男性(60)は家にいる時、シャッターや壁に物がぶつかるような音がしたという。「突然バリバリバリ

    という音が続き、何が起こったんだろうと思った」。静かになった後、外に出ると、周りの家の屋根が飛ばされ、電

    柱が折れていた。「台風がまだ来ていないのにどうなっているんだろう。これからが心配だ」

     
    60代男性の自宅では屋根が吹き飛び、窓ガラスが割れた。「寝ていたら、突然ゴーというすごい音で目が覚め

    た。雨は降っておらず、突然だったのでびっくりした」

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